2016/6/23 ”前回と同じ”にしないタイプの美容師です

お疲れ様です。

今日も美容師精一杯頑張りました。

やっぱりカットは難しくて楽しくてまだまだ突き詰めたくてもっともっとたくさんの人を担当していろいろなスタイルを作っていきたいと思いました。

“前回と同じ感じにして”というオーダーはよく言われることがあるんですが、実は全く同じに切ってはいないんです。それは前回の髪型を覚えてないからとかじゃなくて前回と同じ状態からスタートしてはいなかったりするからで、前回より切り込むこともあるし量感を多く取ったりすることだってあります。

それでも前回と同じような感じになるわけです。

そんな背景もあってかなくてか僕は前回よりも〇〇してもいいですか?って聞いたりします。

「前回より前髪切っていいですか?」

とか

「前回より襟足せめていいですか?」

なんていう感じで、

その本質の意味としては、ちょっとでいいのでスタイルの幅を広げてもらいたいと思っているからです。

いつもは耳にちょっとかかるくらいまでしかやったことないけど、「前回よりちょっと耳出していいですか?」って質問だと「まぁちょっとなら・・」っていう感じで抵抗が減るかな?って思います。

案外そこには食わず嫌いがあったりして意外とそっちの方が好きだったとかなんで今まで切ってなかったんだろうなんていう発見もあるからです。

“前回と同じ感じで”と言われると実は僕の闘争本能に火がついているかもしれませんよwなんて

最近カラー剤やパーマ液などの使用薬剤の種類が倍くらいに増えて実はカラーバリエーションが爆増してたりしてます。特にアッシュ系の色味の発色がとっても良くて今まで赤味に寄ってしまいがちなお客様にも1回でしっかりといい塩梅でアッシュが入ってたりします。

そしてなんだか久しぶりにダブルカラーがやりたくてしょうがない衝動に駆られています。誰かブリーチしませんか?w

ブリーチサプリなんかも気になってたりしてますが、うちにはないです。なんか痛まないらしいので気軽にブリーチできたりするんですよ。

ハイライトでもいいからどなたか是非ww

(明日来店のお客様に勧めそうな気が・・・)

明日も安定のマンツーマンスタイルの営業になりそうです。敬具

シェアする