若手を育成するって大変だけど大事でやっぱ大変

若手を育成するって大変だけど大事でやっぱ大変

川崎市 SECIL高津店 鈴木悠です。

8月も残すところあと5日になりましたね。

なんか8月って早すぎません?

もう終わり?

って感じでした。

やり残したことがたんまりありそうですがもうあまり考えないようにします。

さて、

今日は日曜日

忙しかった営業を終え各店から続々と高津店に集まります。

今日は若手スタイリストの育成カット練習

もうスタイリストとして活躍している若手スタッフを中心に先輩が偉そうに見ています。

狭い高津店がより一層狭く見えますね。

課題はメンズカット。

カット練習最終形態と言っても過言では無いスタイルですね。

ショートカットの終着地点

蛇の道で言うと界王様の家に当たる所ですね。

沼にハマるとハマっちゃうヘアスタイルでもあります。

難しいですよね。

カットは難しく考えると難しいんです。

まぁそんな簡単にできてたまるかって気持ちもありますが、出来ちゃうと出来ちゃいます。

悩むと悩んじゃいます。

僕も昨日の妻のヘアスタイルを写真に撮ってブログにupした後に

「あ、ウエイト下がってんなぁ」

とか、反省もあるしまだまだ学びがあるくらいなので。

幾億通りのヘアスタイルの中からその人にたった一つのヘアを提供するってホントにプレッシャーもあるし、そのお客様が気に入って頂けるかっていうものあるしね。

技術&センス

その底上げをただひたすらに積み上げていくって事が大事です。

ただ、やっぱり練習見ていて思うのは

ぬるい

この練習の時間が薄い

僕たちが作っている空間なんだけど、どうしてもぬるく薄い空間になってしまう。

もったいない。

もっと濃密でもっと熱く、もっと稲妻に打たれるくらいの時間を空間を味わってもらいたい。

このぬるさでお客様なんて担当できないし

比重ももっと当ててほしいと思うし

これを伝えるのがこの練習会の意味なのかなぁって思い始めてきている次第です。

技術なんて・・・

誰でも教えられるしねwww

たった1時間だけど人生の中で

「あの時間はよかった」

とか

「あの時間があったから今がある」

そんな空間を作っていけたらまた違う未来が開けてくるんじゃないのかなぁっと妄想しながら練習会の後ろでブログ書いてます。

(いや、お前も練習会参加して教えろよ!)

みんな時間の流れもスピードも同じ

どれだけ濃密に過ごすか、自分にとって有益に過ごせるか

それが一番大事ですよね。

大事マンブラザーズですよね。

年を取ってくると物事をひねくれて見たり考えたりしちゃう癖が出ていますが、

それがまた楽しいのでこちらにしたためておきます。

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